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歯の病



今日は、君ちゃん 歯の定期検診でした

いつもの様に歯石取りなど歯のお手入れ&チェックをお願いし…

お迎えに行くと いらっしゃるはずのない院長が困った顔をしていました

結果から言うと「歯頚部吸収病巣」という病名を告げられました

以下、ネットで調べた説明

歯頚部吸収病巣は猫に高頻度にみられる原因不明の歯科疾患です(犬にも見られますが、 発生頻度は猫に比べ極めて低いです)。4歳以上の猫の50~70%での発生が見られるとの報告もあり、破歯細胞が歯質を吸収して起こるので破歯細胞性吸収病巣とも呼ばれています。はじめは歯頚部(歯冠と歯根の間のあたりで、ちょうど歯肉にかくれる部分)付近から吸収が起こり、次第に象牙質に進行し、歯根や歯冠部の象牙質に吸収が拡大します。歯肉下で病気が始まるので、発見が遅れる原因になっています。吸収された部分は歯冠部では肉芽組織で覆われ歯根部では顎骨に改造され、歯根が広範囲に吸収されると歯冠が脱落することになります。吸収が始まると痛みが生じますが、注意深く観察しないと見逃すことが多いです。治療は発見された時の症状によって異なり、初期のものでは欠損部の修復処置を行うこともありますが、進行したものでは抜歯や歯冠切除を行います。


口の中に菌が入ると 普通なら免疫細胞が菌をやっつけますが

免疫異常により 菌をやっつけるのではなく 歯をやっつけてしまうという

免疫異常の疾患と言われました

歯が破壊されて行きます

君ちゃん、右下奥歯 歯が欠け歯肉が見えた状態でした

私の目からは見つけられません

以前は、抜歯治療も行っていた様ですが 抜歯しても

又違う歯が同じ様になるということが繰り返されるので

現在は抜歯は行わないという見解

それに君ちゃんは心臓の病もあるし もう全身麻酔はしたくありません


してあげられることは、やわらかいものを食べてもらい

お口の中を清潔にすること

人間の介護用として使われている「オーラルピース」という

ジェル状の物を歯茎に塗って菌の繁殖を抑えてみてはと

アドバイスいただきました

嫌がる子もいるそうですが 今晩から頑張ってみます


君ちゃんと私 2人だけで病院へ行ってたら

悲しくてどうにかなりそうだったけれど

今日は母もワンコ達も全員一緒で心折れずに済みました

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明日からも 又 いつもの生活が送れることを願って…

おやすみなさい





by jujudesu2 | 2019-07-10 22:13 | Sick
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