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カテゴリ:Sick( 19 )

歯の病



今日は、君ちゃん 歯の定期検診でした

いつもの様に歯石取りなど歯のお手入れ&チェックをお願いし…

お迎えに行くと いらっしゃるはずのない院長が困った顔をしていました

結果から言うと「歯頚部吸収病巣」という病名を告げられました

以下、ネットで調べた説明

歯頚部吸収病巣は猫に高頻度にみられる原因不明の歯科疾患です(犬にも見られますが、 発生頻度は猫に比べ極めて低いです)。4歳以上の猫の50~70%での発生が見られるとの報告もあり、破歯細胞が歯質を吸収して起こるので破歯細胞性吸収病巣とも呼ばれています。はじめは歯頚部(歯冠と歯根の間のあたりで、ちょうど歯肉にかくれる部分)付近から吸収が起こり、次第に象牙質に進行し、歯根や歯冠部の象牙質に吸収が拡大します。歯肉下で病気が始まるので、発見が遅れる原因になっています。吸収された部分は歯冠部では肉芽組織で覆われ歯根部では顎骨に改造され、歯根が広範囲に吸収されると歯冠が脱落することになります。吸収が始まると痛みが生じますが、注意深く観察しないと見逃すことが多いです。治療は発見された時の症状によって異なり、初期のものでは欠損部の修復処置を行うこともありますが、進行したものでは抜歯や歯冠切除を行います。


口の中に菌が入ると 普通なら免疫細胞が菌をやっつけますが

免疫異常により 菌をやっつけるのではなく 歯をやっつけてしまうという

免疫異常の疾患と言われました

歯が破壊されて行きます

君ちゃん、右下奥歯 歯が欠け歯肉が見えた状態でした

私の目からは見つけられません

以前は、抜歯治療も行っていた様ですが 抜歯しても

又違う歯が同じ様になるということが繰り返されるので

現在は抜歯は行わないという見解

それに君ちゃんは心臓の病もあるし もう全身麻酔はしたくありません


してあげられることは、やわらかいものを食べてもらい

お口の中を清潔にすること

人間の介護用として使われている「オーラルピース」という

ジェル状の物を歯茎に塗って菌の繁殖を抑えてみてはと

アドバイスいただきました

嫌がる子もいるそうですが 今晩から頑張ってみます


君ちゃんと私 2人だけで病院へ行ってたら

悲しくてどうにかなりそうだったけれど

今日は母もワンコ達も全員一緒で心折れずに済みました

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明日からも 又 いつもの生活が送れることを願って…

おやすみなさい





by jujudesu2 | 2019-07-10 22:13 | Sick

(๑>◡<๑)



君ちゃん

本日2週間ぶりの血液検査でした

3月の血液検査では何の問題もなかったのに

4月の血液検査から検査のたびに悪くなっていた腎臓の数値でしたが療法食と投薬治療で基準値内に戻りました

(๑>◡<๑)

頑張ったね、君ちゃん♪


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腎臓は復活しない臓器なので 少しでも長く現状維持できることを願って…

今は 1日3回に分けての食事をとっています







by jujudesu2 | 2019-05-23 22:30 | Sick

メルちゃん抜糸しました




メルちゃんが手術したのは1月8日

順調に回復し 抜糸は1月21日

今は傷跡が分からないほどキレイなお腹です☆

ワンコの回復力は凄い!!


心配していた病理検査結果も悪い物ではなかったので全く心配ないそうです

本当に良かった



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抜糸の日までお世話になってた術後服


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この術後服のお蔭でエリザベスカラーも必要なく過ごせました

後ろ姿も可愛い術後服

ネットで探して準備しておいて良かったです


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by jujudesu2 | 2019-01-26 23:58 | Sick

メルちゃん退院しました




昨日 1月13日 メルちゃん キラキラの瞳で退院しました

心配してくれていたお友達 ありがとう


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昨日 お昼過ぎに院長より電話あり

「退院できますが お迎えご都合いかがですか?」

「えっ?!もう退院して大丈夫なんですか?」

「はい!絶好調です!!」

「えっ?本当ですか?」

「本当です。絶好調です!」

「では、本日の退院でお願いいたします。」

「はい。では、お待ちしております。」



4ワンのお散歩終え 皆でお迎えに行きました



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先生の仰る通り、すごく元気でビックリ

抜糸は まだですが 傷口もとてもキレイ

帰宅後は 部屋中を走り回り 暴れまくり 手術後の体とは思えませんでした

いつも通りのお散歩でOK 普通の生活を送って下さいと言われたので

本日皆でお散歩へ



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抜糸まで お家では 術後服かエリカラ生活が続きますが

特に苦でもなさそうです


13歳のメルちゃん、頑張ってくれました

「ありがとう」

そして、院長はじめ手厚い看護して下さった看護師の皆さん本当にありがとうございました

感謝の気持ちでいっぱいです









by jujudesu2 | 2019-01-14 23:59 | Sick

メルちゃん手術無事終えました



メルちゃん、手術無事に終え オメメも覚めています

明日は 病院 休診日

メルちゃんのお食事は明日からなので愛情込めて作ったメルちゃん用ご飯をこれから病院へ持って行きます


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2年位前から徐々に大きくなってきていた脾臓を摘出しました

エコー検査で脾臓に2つの袋状の物が写っていたのがとても心配

病理の結果を聞くまでドキドキは続きますが

一先ず心配していたものは取れたのでスッキリしました

あとは、メルちゃんの一日も早い回復を祈るのみ


ご心配 応援してくれていたお友達 ありがとう










by jujudesu2 | 2019-01-08 18:05 | Sick

当たり前のことが出来る喜び




君ちゃんは、1日 1~2回 お家トイレorお散歩で うんPします

チッチは 朝起きてor朝食後と夜御飯後or夜寝る前は 必ずお家トイレでします

そんな毎日を送っているのに 思う様に排泄できないなんて…

君ちゃん自身 凄く辛いだろうにと 苦しい毎日でした

垂れ流しでもイイから したい時に出て欲しい

そう思わずにはいられませんでした


病院の帰り道 いつも行っている公園 お気に入りのチッチ場所で粘ってみました

暫く粘って粘ってやっとしてくれたチッチ

嬉しくて嬉しくて

「その時の公園の景色」「落ち葉が綺麗だった日」のコト 決して忘れません



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うんPは チッチより大変です

踏ん張りが利かないので ちょこっと出しただけでストップしちゃいます

そのあと私が引っ張り出します

もう本当に可哀想で…

でも少しでも出てくれた時は

嬉しくて嬉しくて



お座りすることが出来ない時は体を支えてあげて

器をお口の所に持って行き御飯を食べてもらいます

お陰様で食欲はありました

介助なしで1人で食べられる様になった時は

嬉しくて嬉しくて



体調が悪い時にはニオイを嗅ごうとしません

お散歩中 思う存分ニオイを嗅いでくれる行為

嬉しくて嬉しくて



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体調が悪い時 なかなか寝てくれません

気持ち良さそうに寝てくれているコト

嬉しくて嬉しくて


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嬉しいことが1つ増えるたびに幸せかみしめる毎日でした











by jujudesu2 | 2018-12-03 12:00 | Sick

検査の結果





君ちゃんのお迎え時間になり 検診センターのキャミックへ

「検査は無事行うことができ 君円ちゃんは覚醒しています」

…との言葉を頂き ホッとしました



キャミックで検査結果の説明がありました

心配していた「脳腫瘍」は ありませんでした

出血等を疑う結節が複数箇所見られました

脳室拡大の指標であるVB値は15.6%(正常値は14%以下)

心臓も患っているので脳出血になりやすい

人間と違い 犬の脳出血は出血したところがドンドン吸収されてしまうそうです

画像に映っている出血が いつ出血してどの程度のモノだったのかは不明です

…と。



検査結果の資料を持って 主治医のいる病院へ行きました

総合的に判断して

椎間板ヘルニアの他に 特発性てんかんによる「痙攣」

神経的な疾患で「排泄障害」になった


脳圧を下げるお薬を処方されました

1日2回飲み始め1週間が過ぎましたが

今のところ神経障害なく ゆっくりですが歩行でき 排泄も自身で行えます

痙攣も見られません

お薬が効いているようです


まだまだ長時間のお留守番は心配で目が離せず

ほとんどべったり一緒の生活が続いています

今回のコトで お約束をキャンセルしてしまったりご迷惑をお掛けしてしまった方々

大変申し訳ございませんでした


歩行困難 排泄障害になった時は 不安いっぱいで いつも私を追っていた君ちゃん

もつれる歩行で転びながら私を追う

歩行が難しい時は必死に目で私を追っていました

そんな君ちゃんの姿が頭から離れません


検査から8日が過ぎました

昨日より今日、今日より明日っと1日増しに元気を取り戻しています

あとは、減ってしまった体重が少しずつ増えてくれます様に…


頑張ってくれてアリガトウ

ますます君が愛おしいです♡



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by jujudesu2 | 2018-12-02 23:59 | Sick

覚悟





「脳腫瘍」の症状を調べると 君ちゃんの病状と重なる点がいくつかありました

とても悲しいけれど パパと私は 覚悟を決めました



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皮下点滴で直ぐに腎臓の数値が下がり MRI検査日が決まりました

君ちゃんは 心臓も患っているので 検査当日の全身麻酔が心配でした

取り敢えずはMRI検査を頑張って乗り越えて欲しい




MRI検査当日は パパも妹達ワンズも一家総出で検査機関のキャミックへ

脳腫瘍が見つかった場合は 転移が無いか胸部CTも撮るということ

脳脊椎液検査を行うということ…

主治医からの指示で行われる検査内容の説明がありました



君ちゃんをキャミックへ預け、待ち時間に妹達ワンズとお散歩

君ちゃんだけが居ないお散歩は 何かしっくりしなくてとても寂しいお散歩でした

「こんな日が来ちゃうんだよね」と パパと私はネガティブ思考になっていました

来年の桜は一緒に観れるのだろうか?

いや、皆で一緒に年を越せるのか?…っと


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by jujudesu2 | 2018-12-01 21:32 | Sick

先が見えない暗闇の日々




それからの君ちゃん

よたよたしながらも歩け 自らトイレに行き用を足せる様になり ホッとすると

また振り出しに戻るという辛い日々を送っていました


思う様に歩けなくてもお外が好きな君ちゃん

毎日欠かさず皆とお散歩へ行きました


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ほとんどカートの中でしたが芝生の所では降ろしてあげました


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歩行が少しでもラクになればとソフトタイプのコルセットをつける様しました

排泄の時 介助しようと君ちゃんの体に私の手が触れると 用を足すことをやめてしまいます

君ちゃんに気付かれない様にコルセットの一部分を持って支えてあげると ためらわず用を足してくれる様になりました

意外な面で活躍してくれたコルセット!


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数日経ち 君ちゃんが痙攣を起こしました

2週間前にも母が抱っこしている時 同じ様な痙攣発作がありました

両日とも私が運転中の出来事

強い不安感に襲われました


連日 治療のため通院していましたが 痙攣があったことを主治医に伝えると

「椎間板ヘルニアだけの症状ではなさそうだ」

「脳腫瘍の可能性が高い」と言われました


思ってもいなかった事を告げられ 私はその場で倒れそうでした

脳の状態はMRI検査をしなければ分からず

MRI検査は全身麻酔で行うので 直ぐに血液検査をしました

今までのお注射や投薬治療で肝臓の数値は悪くなっていました

腎臓の数値も高く 皮下点滴で下げることに…


その日の病院からの帰り道 涙が止まりませんでした

ワイパーなしの雨の日運転みたいに…








by jujudesu2 | 2018-11-29 23:59 | Sick

眠れぬ夜




11月11日(日)

午前中 君ちゃん 病院 レーザー治療

体調良好

お散歩へ行き、チッチ うんPして…それから1歩も動かず

どうして?さっきまで調子良さそうだったのに…


夕方から お家トイレでも お外でも チッチ出来ず

後肢もつれるような歩行が始まりました


この日は 一晩中 リビングで徘徊する様に

もつれる歩行で転びながらフラフラしては立ち止まり…を繰り返していました

何度か自分からトイレに行きトイレシーツに立つもチッチは出ず 顔をコチラに向け 私を見つめていました

夜は 君ちゃんと私 一睡もせず 疲れ 朝6時頃リビングにて寝落ち


1時間位して目が覚め、直ぐに病院へ行きました

院長に経緯を話し

お注射 レーザー治療 排尿処置


歩行困難 排泄障害

味わったことのないドン底の始まりでした



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by jujudesu2 | 2018-11-28 23:21 | Sick